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【雑なる文章】行って来ました特撮博物館。

 富田です。

 今日は東京都現代美術館で開催の『館長庵野秀明 特撮博物館』へと足を運んでまいりました。

 特撮作品そのものにはかなり疎い私ですが、精巧な小道具やミニチュアにはただただ驚かされるばかりでした。あと、当たり前の話でしょうが、特撮作品一つを撮るにも、かなり時間と手間を要しているのだな…というのはひしひしと感じることが出来ました。

 そして、特撮技術を結集して作られた短編映画『巨神兵、東京に現わる』…ですが、確かほぼCG無しで作られているとのことで、あたかも現実のものであるかのような映像美にはかなり惹かれました。ええ。街は破壊され尽くしているのにどこか美しい。なんだろうこの気持ち。別に破滅願望があるとかそういうのではないですが。

 『巨神兵、東京に現わる』の鑑賞後は大評判のミニチュア群がお待ちかね。今回用いられたであろうジオラマが展示されていまして、これがまた凄いのなんの。今回は展示されていた中でも特に「これは…!」と思ったものをお目にかけましょう。

tokusatsu-museum_01
▲見事に折れ曲がった東京タワーと破壊され尽くした街並み。

tokusatsu-museum_02
▲部屋から外を覗いてみると…?

 …っと、すべてが驚きの連続でした。コレ以上は敢えて書きません。是非とも、すべてを皆様の眼で見て頂きたいからです。特撮に疎い方でも十分楽しむことができますので、少しでも興味を持たれた方は是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。開催は来週月曜、体育の日までなので鑑賞はお早めに。

 かなりアバウトな感想でしたが、今日はこの辺で。富田でした。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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