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【小説】セミプロさんに訊きました

対談形式で。(於:喫茶室タカセ)

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【ご本人についてお伺いします】
―普段はどれくらいのペースで執筆を?
大体は気まぐれ・・・ですかね。しかし、朝から晩まで書きまくっていることもあります。

―朝から晩まで!
ええ。

―道楽で書いてるからってのもあるかもですが、集中力が持続しないですよ。僕なら。
痛みは最初のうちだけ、慣れてしまえば大丈夫(ブルーハーツ『ロクデナシ』より)

―そうなんですか・・・じゃあキロバイト数も半端無いんじゃないですか?
朝から晩まで書いてる時は200kbとか余裕ですね。普段でもそこそこ行きますよ。

―200kb!恐ろしい数字ですね。
書いてるとどうしてもそうなっちゃうんですよね。ナチュラルハイというかなんというか。
気づいたらそれくらいの数字になってたりしちゃって。

―僕なんか30kbでもヒィヒィいってるのに・・・凄いの一言につきますね。
少なっ(笑)。
しかし、三田さんの場合は道楽を公言してますし、それでもいいと思いますけどね。

------(中略)------

【三田さんの小説を校正してもらおう】
―こんな感じで書いてみたんですが、どうですかね?
初期衝動に溢れてますね(笑)。青春パンク的な。

―内容などは。
内容の前に。
ちょっと気になったんですが、三点リーダを中黒で表しているのは意図的なものですか?

―いいえ、横着しました(笑)
やっぱり(笑)。こういうところって目立っちゃうんで、帰ってからでも修正したほうがいいかと。

―ありがとうございます。他に気になったことなどはありますか?
一段落がやたら長い部分があるんですが、これは?

―勢いに任せて書いたか飽きていたかのどちらかですね。
こら(笑)。こりゃどこかで区切らないと。例えばこの辺とか。
(原稿を指し示す)

―ああ・・・読み手側の目線に立つとアレですね。うーん、アレ。
せっかくの文章も長すぎることで読む気を失せさせてしまうんですね。

―それです。まさに。
内容はあまり読まないタイプの小説なんであまり云えないんですが。
初期衝動に身を任せるあまり、読み手の視点が欠けちゃってるかなぁ・・・と。

―読み手の立場に立つと結構変わってくるものですね。
そうです。変わってきちゃうんですよ(笑)。難しいですけどね。

―なるほど。
あとは・・・蛇足感が若干あることですかね。

―この辺とかですか?(原稿を指し示す)
そこなんか典型例ですよ(笑)。あとはこの辺とか・・・この辺もかな?

―蛇足感・・・読み返してみると確かに。
自分もそういうのって書いてて気づかないことがあるんで、あまり人のことは云えませんがね。

―今日はどうもありがとうございました。
いえいえ。こちらこそ色々とすみません。ところで・・・(以下、えげつないトークが続く)

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記憶を頼りに書いているのであやふやな点もありますが、大体こんな感じでした。

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