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【雑なる文章】装丁とかその辺の話。

 富田です。

 2月に出す新刊、『深深と降り積もるユキ』の表紙イラストは友人に描いていただく…ということになったのですが、その後の装丁はどうしようかと考えています。果たしてあの気持ち悪い展開の小説だと散々自分のブログで書き散らしているものを、どのようにして『気軽に手に取って戴ける』ものにするか…と思案しておりまして。

 今までのようにフリー書体や有り物の書体を使うという手も勿論あるのですが、少しばかりそれっぽく見せたいというのもありまして、今回は敢えて書体を買って装丁に挑戦してみようかな…と思っているのです。因みにド定番の新ゴリュウミンは『Pack for Vista』で購入済みです。アレのお陰で安く手に入れることができました。

 そんな訳で書体を見てみたりしているのですが、タイトルでも実用でも使えるかな…と思っている書体はコレ。
 株式会社イワタ 製品情報|書体一覧:UDゴシック
 視覚デザイン研究所|デジタルフォント|書体見本|ロゴG

 UDゴシックを使うとビジネス文書っぽい印象を持たれるかもしれないし、ロゴGを表紙に使うとなると軽すぎる印象を持たれるのかなー…という気もしますが、却ってそのほうがいいのかもしれないと思ったりもしています。まあ、その辺は自分自身のセンスと描いていただいた表紙イラストとの相談…といった感じですね。出来れば、皆様の書体選びの基準というのも少しばかり伺ってみたいところですが…いかがでしょうか。

 …さて、これからWebテストなるものを受検せねばならないので今日はこの辺で。富田でした!

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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