スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【雑なる文章】初期衝動の発露

 富田です。

 関西コミティア40に出したコピー本の元になった『東須磨は夕方六時』というガガガSPの曲名をパクった小説(にも満たない吐き捨てたガム70kg分)を弊ブログにせっせとアップしていたりする訳なんですが、「文章でも書いて何か残しておこうか」という初期衝動に任せて書いた結果がアレです。今、読み返してみると非常に小恥ずかしいです。よくもこんなものを世に出そうとしたな…と。

 その後、手直しやら改題やらという作業をしつつ、100円という価格設定にして『関西コミティア40』で頒布した訳ですが…正直なところ、予想を遥かに超える方の手にとって頂けたのは大変嬉しいことでした。あの時手にとって読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。

 さて、現在は2月のコミティア103にで発刊予定の『深深と降り積もるユキ』を執筆している訳ですが…はっきり云っちゃいますが、己の黒歴史と生々しさが入り混じる感じのストーリーなので書いていてめちゃくちゃ気持ち悪いです。読後に何かを感じていただきたい…なんて思いは何処へやら、とにかく完走せねば…という気分になっちゃっています。非常に良くないですね。

 …あと、今回は表紙絵を友人に依頼しました。「可能な限りやってみる」とのことでしたので、期待しながら待ちたいと思います。今回は可能な限り表紙詐欺になるように頼んでおきました。ただ、その友人もコミティア103に出展するとのことで、描ける保証は出来ないために代替案も考えておいて欲しいとのこと。それはまたそれで考えてみます。

 課題は多いですが、一つずつこなしていきたいと思います。まずは社会復帰からですね。富田でした。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

twitter
Pixiv
Pixivにも小説をアップしていますので、よろしければどうぞ。
http://www.pixiv.net/member.php?id=4716830
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。