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【雑なる文章】情け容赦ない正義のヒーロー

 富田です。

 昨日の晩から今朝にかけて、高速バスで神戸へと戻って参りました。神戸は数週間前と同じような表情を見せていました。要は何も変わってないですね、ってことです。唯一変わったと思えたのは阪神三宮駅のホームが若干変わっていたというくらいなもんでしょうか。あったとしても微々たる変化です。

 さて、高速バスで神戸へ戻ってきた…という話は先程した通りですが、これは書いていいのかどうかわかりませんが…なかなか珍しい経験をしたのでここに記しておきたいと思います。こんなこともあるんですね…と流し読みして頂ければ幸いです。

 あれは昨晩のことです。私は途中のバス停から高速バスに乗り込み、多摩地区の主要駅を発ったあたりの話です。ある交差点を右折だか何だかした時、突然パトカーのサイレンと思しき音がバスの後方に響き渡りました。ああ、誰かが交通違反でもやらかしたのか。…と呑気に構えていた訳です。そうすると、突然バスが停まりまして。

 バスの運転士が警官に尋問を受けていました。

 あちゃあ、まさかあのサイレンは自分らが乗っていたバスに向けてのもので、このバスが交通違反をやらかしていたのか…と。警察官と運転士のやり取りからして、黄信号で止まるか否かのタイミングがギリギリアウトだった様子。運転士が営業所に電話したり何だで外がやたら騒々しくなって来ました。そして、容赦なく違反切符を切られていたようです。

 いやあ、仕事とは理解していても警察って容赦ねえなあ、と思う晩のひとときでした。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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