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【雑なる文章】久方ぶりの再会。

 富田です。

 商材搬入のために原宿へ行って来ました。

 今日は副都心線経由で商材搬入へ。偶然にも帰りに乗った西武線方面への列車が、昨日の記事で紹介した東急東横線の『5050系4000番代』。ハイテンションでへ実家へと向かった訳ですが、サプライズはこれだけではありませんでした。西武線内に入り、埼玉県内に入ったあたりでOBさんとみられる方が『かぶりつき』をしていた方に声をかけ、色々と聞く姿を目にしました。

 「どうですか、東急の車両は」
 「ええ、普段は割と乗り慣れてるんですけど、西武線で乗ると何だか不思議な感じですね」

 そんな会話が聞こえてきます。そりゃあそうでしょう。かつては犬猿の仲だった東急と西武が手を組むことになったわけですから。そして、OBさんとみられる方は私達にも話を振ってきました。その方は「この電車で横浜まで行けるようになります」という具合に熱心にプロモーションをされていた訳ですが、話しぶりやお顔を拝見してみると、どこかで見たような方。そして何処かで聴いたことのある口調。

 …予感は的中。アルバイト時代にお世話になったOBさんでした。

 実は私、学生時代に駅でアルバイトをしていたのですが、その時にかなりお世話になった方だったのです。アルバイトをしていた当時から車両や業界話を熱心にしてくださった方でした。OBさんは『私もそろそろ引退時かなぁ』と仰っていましたが、相も変わらず元気にされていました。『いやいや、まだ引退されるには早いのではありませんか?w』とよっぽど云いたかったですが、ご本人がそれを考えている横でそれを云うのは野暮というもの。ここはぐっと我慢。

 因みに、私が本格的に鉄道に興味を持ち始めたのもこの方のお陰だったりするのです。当初は職務乗車証目当てで始めたアルバイトでしたが、車両の仕組み、信号の仕組み、そして業界の話…などなど、お話を伺ううちに『鉄道ってこんなに奥が深いのか』ということを知り、私が業界入りを志望するきっかけを作って下さった方でもあります。私に新たな方向性を指し示して下さった方でもある訳です。

 …他にも色々と話を聞くことができましたが、限りなくオフレコに近いものなのでここでは触れませんw

 その話はさておきまして、今夜も一発書き小説を掲載したいなぁと思っております。ではでは、富田でした!

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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