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【雑なる文章】イベント感想:ヌメリナイト4~ウンコカーニバル~

 富田です。

 食事中の方には申し訳ないタイトルですが、これ、一字一句間違いのないライブタイトルです。一昨日に超有名な人気テキストサイト『Numeri』の管理人でおなじみのpatoさん主催のトークライブへ行って来ました。

 18時、開場。BGMはpatoさんが愛するAKB48や大塚愛の曲が大音量で流れる中、どさくさに紛れてpatoさんのカラオケが流れるという珍現象に遭遇。話によれば、トークライブ前日に阿佐ヶ谷のビッグエコーで収録をしていた模様。歌うまかったでーす(棒読み)。カラオケタイムのあとに再び原曲が流れたのですが、その時はそちらに違和感を覚えてしまいそうな錯覚に陥ってしまいました。そして、ヌメラーにはおなじみの『恋はランバダ』と『どすこいLOVE』も。初っ端から笑わせてもらいました。

 19時、トークライブ開演。メンバーはお馴染みpatoさん、エロ動画収集家兼アイコラ職人の松嶋さん、そして紅一点、ナオさんの3名。基本的にpatoさんが進行をして二人が茶々を入れる感じの流れなのですが、三人の掛け合いも含めてこれがなかなか面白い。ナオさんがウンコの話にいつになく食いついているとpatoさん。

 主なものとしてはブスの話や『イデア』とは何かという哲学的な話や糞便の歴史、そして意外にも古事記の話や織田信長の話になり、その度にマジキチを連呼したりと狂ったような内容。そして文系出身の僕には分からないような数式を使って和式と洋式、ウンコに掛かる衝撃からどちらがウンコそのものにやさしいかという話を求めるというこちらもやはり気が狂っているとしか思えないプレゼンが行われたり…と、大変盛り沢山でございました。因みにウンコそのものにやさしいのは和式だそうです。洋式の場合は惑星衝突レベルの衝撃がかかるということでしたが、バズーとシータの出会いくらいの優しさだそう。

 最後にはウンコ漏らしの話にも言及。ウンコが漏れそうな時のBGMは?ということで挙がったのは『ギリギリchop』『負けないで』など数曲。そのなかから最終的に選ばれたのはスキャットマン・ジョンの『スキャットマン』。脳内再生しなさいとpatoさんに厳命されたのでそうします(棒読み)。あとはどこで便意を催すと危険であるかという話。危険度で云えばバスがダントツだそうで。便意を催して降車ボタンを押し、停留所から出てみたら眼前に広がるのは段々畑…というエピソードは秀逸でした。

 このあとの話は終バスの関係で途中退席せざるを得なかったために聞けなかったのが残念ですが、ウンコを漏らすこと無く無事に転がり込んでいた友人宅へと辿り着きくことができました。めでたしめでたし。

 …と、ヌメリナイト5も開催が決定したそうで。チケットが取れたら絶対に行きます。こんなに面白いイベント、そうそうないですよ。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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