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【雑なる文章】僕の話

 富田です。

 人間として最低限の誠実さを持ち合わせていない。

 今日はとある先輩にお会いする機会があったのですが、そのような指摘を頂いて図星だ…と感じました。相手だって当然人間です。なのに、人間を人間として見ていない。ただの木偶だと思っているんじゃないのか。強く指摘されて私には人間に対する誠実さの欠片もない、ということを知ることとなりました。同時に、周りのひとが私から離れていく理由も何となくですがわかりました。

 先輩は齢25にもなる私にその点を丁寧に説いてくださいました。先輩の指摘がなければ、極端な話ではありますがそれに一生気付かなかった、いや、気付こうとしなかったでしょう。そして、泣きついたら励ましの言葉を無報酬で貰えるし、悩みを打ち明けるとか云っておきながら自虐風自慢などをすれば笑ってくれる、とでも思っていたのではないか。それを期待していたのではないか。もっともな指摘です。

 この話をこのまま続けると私が自己陶酔しているような文章になる…というか既になっているので、この辺にしておきます。今日の反省点としては『話し相手も人間であることを認識する』、『人間としての誠実さを持つ』。私にはそれが著しく欠けていたということに今更ですが気づくことが出来ました。でもこれ、人間として生きる上での初歩の初歩ですよね。説かれるまで気づけなかったとは、情けない話です。

 …今日は就寝の時間です。それではまた明日。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

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