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【雑なる文章】そこに山があったから 

 富田です。

 気分転換に秩父は三峯神社へ行ってまいりました。

 まずは廃止騒動で揺れた西武秩父線で西武秩父へと向かいます。今日はやたらと鉄分多めな夫妻やカメラを持ったキッズがいるな…と思ったら西武鉄道の武蔵丘車両検修場で工場の一般公開が行われていたとのこと。私ももう少し若ければ(齢25でそんなことを云ったら一部から怒られそうですが)そちらへ向かったことでしょうが、今日はイベントに参加する気分にはならなかったのでスルー。

 実家最寄り駅より飯能へ向かい、秩父方面ゆきの電車に乗換えて秩父へと向かいます。8両編成の電車内はハイカーで一杯。そういった光景を見るにつけ、つくづく廃止云々を突きつけてきたメリケンさんは数字だけしか見ていないのだな…と思わざるをえない状況でした。そして、都心から秩父へと向かう最短ルートが絶たれてしまうということが死活問題であることも改めて認識した次第です。はい、ここで経済が絡む話はおしまい。

 西武秩父へ到着後はそそくさと秩父鉄道の御花畑駅へ。三峰口ゆきの電車の時刻を見てみると…なんと急行。出札窓口で運賃の他に急行料金を支払い、切符を受け取ります。運賃430円、急行料金200円。合計630円。そして差し出されたのは…

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※クリックで拡大します

 …昔ながらの硬券。嬉々として持って帰りました。

 そんなこんなで秩父鉄道を堪能し、今度は三峯神社へ向かうバスが来るまで待機。待つこと約40分、バスがやってきたので乗車。あとはバスに身を委ねるのみです。ドライバーさんもうねる峠道を見事なドライビングテクニックで乗り越え、無事に三峯神社バス停へ到着。ここまで来れば三峯神社の本殿までもうすぐ。建植されている案内表示に従って向かっていきます。

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※クリックで拡大します

 三峯神社の由緒をここで書くと長くなりそうなので公式ウェブサイトを見ていただくとしまして、蒸しているという予想に反して爽やかな空気に包まれた空気の中で参拝。御朱印も戴き、さあ境内をじっくり回ってみるか…と思ったのですが、自身の眠気に負けたために御本殿の参拝のみで引き上げることに。登山にも対応できるような服装で出たのでいささか惜しいことをした…とも思いますが、この状態ではなかなか危険が伴いそう…という訳で、次回は万全の状態で訪れてみたいものです。

 併設の食堂で食事を済ませ、バスと電車で自宅最寄駅へ。案の定、帰りのバス・電車内ではヘッドバッド気味に窓に頭を打ち付けつつ爆睡。いやね、午前2時半就寝、午前5時半起床という点で寝不足気味なのは明らかなことですし、若干無茶をしてしまったか…とも思ったりしてしまいましたが、後悔はしていません。今回は下調べ、と考えれば合点が行く行程といえるでしょう。取り敢えず、無事に帰れてよかったです。

 さて、今日は一日外へ出っぱなしで作業を進めることが出来なかったということで、明日より履歴書や受験申込書の作成や試験勉強に戻ります。7月半ばに受験する某地方公営企業の試験は何が出されるか分からない試験ですので、通常の勉強よりも特殊な勉強をしなければなりません。一般教養の勉強も確かに大切ですが、ウェイトを置くべきは特殊な科目のほうではないかな…と。そこは昨年も受けたのでリベンジマッチという形になりますが、果たしてどうなることやら。出来る限りの資料類を集めてベストは尽くします。

 それではまた明日。また会いましょうさようなら。

 【今日の一曲】青い栞/Galileo Galilei

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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