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【雑なる文章】再起

 富田です。

 高校生の頃に小説を書いてみよう…と決意して数ヶ月、受験勉強などで忙しくなりそのままフェードアウト。そして、大学生の時分は創作小説とは無縁の生活を送っていました。実習だのサークルだのアルバイトだの、或いは就職活動などでまあ忙しいこと忙しいこと。何かをやろうとは思っていたものの、それらは忙しいために全て実現しなかった、実現出来なかった…その頃は真剣にそう考えていました。

 …ちょっと待って欲しい。

 『忙しい理由』を様々挙げてみたものの、これって普通の高校生や大学生が普通にやっていることに過ぎないのではないのではないだろうか?と今になって思う訳です。つまり、何か理由を作って『何かを創り出す』ことから潜在的に逃れようとしていただけではないのか?と。思い返してみれば全くもってその通りでしょう。そこを指弾されれば返す言葉がありません。事実ですから。

 しかし、何故自分自身が創作から逃げ出そうとしていたのかが今となっては理解できないのです。社会人と比べればモラトリアムが許される時分を何に使っていたのか。その時分を創作活動などに充てればいいじゃないか、と思うのですが、その頃の自分は何を思っていたのでしょうか、理由をこじつけて有り余る時間を溝に捨てていただけではないのか?と。何故そんな真似をしたのか。後悔と疑念で一杯です。

 …過去記事に書いたような理由で社会からドロップアウトせざるを得ない状況になった今、ちょっと遅れましたが時間のある現状を駆使して創作小説に再挑戦してみようか、と云う訳で始めたのが文章系創作ひとりサークル『情熱トレイン』です。社会復帰しても頑として続けます。いや、続けてみせます。

 宣言しておきます。今回は逃げません。完遂します。

 【今日の曲】徒然モノクローム/フジファブリック

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