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【買い物メモ】オトコの娘コミックアンソロジー 初恋編

 富田です。

 何やら私を取り巻く環境が慌ただしくなって来ました。焦りとかではなく、字面通りに。

 今日まで求職活動のスケジュールはほぼ自分の脳内で管理していたのですが、そろそろ本格的な手帳を買ったほうがいい感じになってきました。ここに来て西のほうの求人が増えて来まして、それを整理するのが携帯電話のスケジュールツールだけでは追いつかなくなってしまった上、携帯のキーでスケジュールを入れていくのが七面倒というのも理由のひとつ。少し前まで愛用していた高橋の手帳でいいか…と思っております。

 さて、私が持ち合わせている最強のカードを別方面で活かせる企業からの求人がなかなか出てきません。今年はないのかしら…などと邪推したりもしていますが、今は求人が出ることを祈るしかありません。年末年始あたりはその企業込みでスケジュールを立てていたので、無いとなれば大幅に方針を転換せざるを得ないのですね。今のところ『地元』を基盤とする企業と古巣、そして某出版社…と数社に応募はしてみたのですが、果たして。

 求職活動の話はさておき、今日は久々のお買い物メモ。

オトコの娘コミックアンソロジー 初恋編 (ミリオンコミックス OTONYAN SERIES 12)オトコの娘コミックアンソロジー 初恋編 (ミリオンコミックス OTONYAN SERIES 12)
(2012/12/14)
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 …作中の男の娘に感情移入してキュンキュンしたい方は必見の一冊。

 タイトルの通り、『男の娘の初恋』がテーマとなっております。単刀直入に云えば乙女の思考回路を発揮してしまった男の娘が男性と恋仲に…という話なのですが、シチュエーションとしてはおおよそ似たような感じ。しかし、作家陣の『初恋』に対する思い入れの差…と云いますか、考え方の違いに驚いたり何だったり。全体的に男の娘好きの男性陣も男の娘に感情移入しやすい作りとなっているように感じました。

 ネタバレは避けますが、個人的にはつむらちた先生、とめきち先生、うおぬまゆう先生の作品は真っ先に読んでみて損はないのではないかな、と感じました。あとはこの手のアンソロジーでは異色作の水上蘭丸先生。作家の皆様の作品はどれも素晴らしく出来上がっていると思っておりますが、この4名の作家さんによる作品は特にお勧め出来るものではないかな、思っております。

 それでは、今日はこの辺で。また会いましょうさようなら。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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