スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【イベントレポート】本の杜4 #本の杜

 人は五分だ五分だと云うけれど、本当は七三くらいが丁度いい。富田です。

 …本の杜4でした。

 今回の新刊は無料配布本『富田*みか初期作品集 にばんめ。』、そして他はいつもの面子…といいますか、『俺の嘱託妹採用試験第一章"なれそめ"』と『男たちが啼く』。

 新刊は完全に出オチ狙いのキワモノとして扱っていましたが、意外にも多くの方にお手にとっていただきまして、なんといいますか…感激の極みであります。既刊のほうですが、お買い上げいただいた方の数としては過去最高を記録しました。正直に云ってしまいますと、『男たちが啼く』があそこまで出るとは思っていませんでした。そして、『俺の嘱託妹~』も残部僅少となりました。ありがとうございます!

 皆様の作品を読ませていただいているところですが、私自身、まだまだスキルアップが必要であることを肌で感じているところです。いやぁ、まだまだです。日々精進、日々精進。

 さて、本の杜終了後は打ち上げ…へ予定がなければ行っていたでしょうが、学生時代の後輩くんと会うことになっていたので撤収作業もそこそこに離脱し田無へ。ある意味でハプニングバーと化した居酒屋で適当に喋ったあとはカラオケ。後輩くんが隠れオタだったことを知ったのはその時でした。いやぁ、意外だった。

 今日は遊びに遊んだ一日でした。明日からは再びシウカツおじさんです。それでは、また会いましょう!

 【今日の一曲】abnormalize/凛として時雨
スポンサーサイト

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

【イベントレポート】関西コミティア42

 富田です。

 天満橋で本を売って来ました。

 …要約しますと、関西コミティア42にサークル参加して来ました。いやはや、なんと云いましょうか。今回は後輩くんを連れて臨んだ訳ですが、彼の奮闘もありまして予想以上に善戦できたのではないか…と感じております。後輩くんには感謝してもしきれません。

 今回持ち込みました新刊『俺の嘱託妹採用試験』と既刊『男たちが啼く』ともに、予想を遥かに超える冊数を捌くことが出来ました。今までより明らかに多くの方が手にとってくださったということ、私からすればこれは大きなことです。購入までは至らなかった方も少なくありませんでしたが、更に多くの方を惹きつけることが出来るようなものを創っていきたい…と決心させてくれるものでもありました。

 お目当てのサークルさんも何サークルさんか見えておられましたが、おおよその頒布物は先日のコミティア104で購入してしまったので、今回はカタログを見ながら初見のものを中心に購入してみました。数冊購入の後に自宅で読もうと温存していたので、この記事をアップし次第読み進めていきます。まだ開いていないものばかりですので、大きな期待を抱きながらページをめくっていきたいところです。

 さて。

 4月中旬に行われました《第十六回文学フリマ in 大阪》より5月5日の《コミティア104》を経て本日の《関西コミティア42》へ至る、昨年度に非常に楽観的な見通しで申込んでしまったが故のイベントラッシュも、今回の関西コミティア42で終了…ということになりました。このブログを毎日読んでくださっている方、若しくは過去記事を読まれた方は事情をご存知かと思いますが、サークルとしての活動は所用が片付くまでお休みします。

 ただ、創作そのものは所用の合間を縫って進めていきます。つらつらと書き溜めておきまして、復帰した際にはある程度の形にして発表することが出来れば…と考えているところです。それは再録集の『忘れらんねえよ』であるかもしれませんし、『俺の嘱託妹採用試験』かもしれません。いつ、何を出せるかは来月の予定はおろかどこに居るかすら分からない状況なので何とも云えませんが、取り敢えず何かしら進めていきます。

 『情熱電軌』として再び皆様とお会いできる日を楽しみにしております。また会いましょうさようなら。

 【今日の一曲】サイケな恋人/モーモールルギャバン

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

【イベントレポート】コミティア104

 富田です。

 コミティア104にサークル参加してまいりました。

 きょうは社会復帰した際は『接客』というオプションが必ずついて回る…と思い、勘を取り戻す為というと変ですが、とにかく巡回受付なるものにも挑戦してみることにしました。かなり焦ってしまい指導役のスタッフさんやサークルさんにもご不便とご迷惑をお掛けしてしまいましたが、何とか最後までこなすことが出来ました。スタッフの皆様、そしてサークルの皆様、ご協力ありがとうございました。

 さて、お馴染みのサークルさんにご挨拶へ伺ったりしたのちに自分のスペースで売り子に勤しんでいた訳ですが、部数0部、あるで…という予想に反しまして、結論から云うと意外と出ました。手にとってくださった皆様、そしれご購入いただいた皆様、ありがとうございました。

 猫アンソロの編集長さんとも前回に引き続きお会いすることが出来たのですが、作品に関して濃厚なアドヴァイスを頂けましたので、こちらの準備が整い次第足したり引いたり…を繰り返しながら、作品へ反映するべく構想を練っております。その節はありがとうございました。

 そして、自分が買いたかった本も無事に手に入れることが出来まして、存分に堪能してコミティアの余韻に浸りつつ、友人宅へ寄り道して帰宅…と相成るかと思いきや、最後の最後でご迷惑をお掛けすることとなってしまいました。関係者の皆様、大変申し訳ありませんでした。

 次回、コミティア105は参加できるかどうか不透明…ですが、もし参加出来るような状況になっていましたら再び巡回受付から参加してみようか、と考えております。参加できるイコール社会復帰決定…的な感じなので、それまでには何とかしてたいところです。

 それでは、今日はこの辺で。また会いましょうさようなら。

 【今日の一曲】愛なき世界/くるり

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

【イベントレポート】第十六回文学フリマ in 大阪

 富田です。

 昨日は『第十六回文学フリマ in 大阪』にサークル参加してまいりました。

 電気グルーヴのライヴではないので『一般客が3人しかいない』とかそういうのは一切ないですし、「そう呟いけば面白いんじゃね?」と促されてもいません。予想以上の人の入りにただただ驚くばかりでした。もしかするとコミティアの文芸島より人がいるんじゃねえの?という具合。交通量調査よろしくカウンターを片手に数えた訳ではありませんので実際どうなのかはさっぱり分かりませんが、とにかく人が多い。話によれば刷ったカタログが全て捌けたとのこと。すごい。

 …さて、私の方はといいますと、実際に購入してくださった方は正直なところ多くはありませんでした。しかし、ひとつ確実に云えるのは、手にとってくださった方の数としては今までで一番なのではないか…ということ。これだけ多くの方々に手に取って頂けたことは何よりも嬉しいことです。しかし、それでも購入に結びつかなかったこと、それは私の技量不足という他ありません。この事実を受け止め、更にスキルアップを図る必要がある…と痛感した次第です。

 売るだけではありません。もう一つの楽しみは『買うこと』。カタログを見ながら興味を惹かれたサークルさんに何件かお邪魔させて頂きました。『文学』と銘打ってはいるものの、オールジャンルというだけはあり濃厚な本の多いこと多いこと。今回は小説と評論を中心に見て回ったのですが、そのジャンルにいい意味で収まっていないサークルさんがズラリ。購入した本は現段階ではすべて未読…という状態ですので、武藏國へ帰ってからじっくり読んでみたいと思っているところです。

 フリマそのものが終わったあとはて懇親会。私はといえば数名の方と雑談に興じておりました。文学談義は勿論ですが、しょうもない話にも花を咲かせたり何だったり。主宰者様のMCもそこそこに大変有意義な時間を過ごすことが出来たと思っています。その後、その一団の一部で三次会まで行ったのはここだけの秘密です。まあ、秘密も何も他の方々も同じような感じだとは思いますが…。

 そのような具合でアフターも満喫して帰宅…と相成った訳ですが、闇夜に包まれた自宅マンションの入口で見知らぬカップルが濃厚に抱き合っていました。どうやら舌を入れてキスでもしていたようで、女のほうが「ぁん…♥」などと嬌声を上げている始末。「ぁん…♥」じゃねえよ「ぁん…♥」じゃ。私があのタイミングで帰って来なければエスカレートしていたのではないかと思えるほどでした。本当、人ん家の玄関先で何してるんだって感じです。本当に。富田は激怒した。必ずや、あの以下略

 …そして、我がマンションは生意気にもオートロックなため鍵を挿し込んでドアを開けなければなりません。鍵を出して解錠をする訳ですが、たったそれだけの作業にも関わらず非常に気まずい雰囲気に。カップルが醸し出す「邪魔なんだよオメー」というオーラ、私の『恐喝でもされてしまうのでは』という誇大妄想の被害妄想。その難関も乗り越えて無事に帰宅できた訳ですが、その後もマンションの前でイチャコラしていたようで、それが何ともうるさいのなんの。どっかのモーテルでも行って寝ろ!寝ろ!

 『家に帰るまでが文フリです』の帰宅時に見事なオチがついた訳ですが、最後に。

 『文学フリマ』、大々的に『文学』と銘打っているからかでしょうか。正直なところ敷居の高いイベントだと思っていたのですが、そのイメージは一瞬で吹っ飛びました。何だ、自分が『文学』だと感じるものであれば何でもいいとはこういうことなのか、何だ、本当に『フリマ』じゃないか、と。出来るなら次回も是非参加したいところです。もっとも、今回は求職活動中の楽観的な見込での参加申込…という状態でしたので、次はしっかり定職に就いた状態で。

 …そんな訳で、今日から再び求職活動です。また会いましょうさようなら。

 【今日の一曲】ピエール瀧の体操42歳/電気グルーヴ

 ※次のURLにトラックバックを送信しました⇒http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20130414

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

twitter
Pixiv
Pixivにも小説をアップしていますので、よろしければどうぞ。
http://www.pixiv.net/member.php?id=4716830
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。